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2018年度 活動報告

    11月の例会
    11月18日(日) 鎌倉学習センター第五集会室において講師に国宝史蹟研究会会長の八幡義信氏をお招きし、
    「提言の深耕と推進のためのワークショップー吾妻鑑に見る大倉幕府」の講演会が行われた。

    秦野実朝まつり
    11月23日(金)の勤労感謝の祭日に開催された「第31回秦野実朝まつり」に招待を受け参加しました。
    会長、副会長、理事、会員の5名が参加し、実朝まつり実行委員長、婦人会長の方々から歓迎の宴を設けて頂きました。

    10月20日(土)臨時総会報告
    追分理事ご逝去に伴う後任理事選出のため臨時総会が開催されました。新理事として飯沼典子会員が選出され承認されました。総会終了後は、会の運営、4分科会の内容について、会員からの意見交換が行われました。

    10月24日(水)13:30~14:30
    鎌倉生涯学習センターホールにて開催された 「鎌倉市戦没者追悼会」 に、鎌倉三日会より献花、 渋谷会長、江尻理事の二名が参加しました。

     8月24日に鎌倉三日会は第4分科会(鎌倉の文化活動の充実)と第2分科会(鎌倉の歴史まちづくり)が統合された分科会による第2回目の提言書を鎌倉市長に提出した。 その内容について、説明、意見交換が行われた。 第1回目の提言は「中世鎌倉再発見構想」で、今回は「大倉幕府 地解明に向けたタスクフォース組織の提言」である。 その2回にわたる提言書は以下をご覧ください。

    鎌倉三日会 提言1(平成28年7月17日 提出)
    鎌倉三日会 提言2(平成30年8月24日 提出)

     

    8月24日(金)15:00~15:30
    鎌倉三日会は第4分科会(鎌倉の文化活動の充実)と第2分科会 (鎌倉の歴史まちづくり)が統合され分科会による第2回目の 提言書を鎌倉市長に提出した。 第1回目の提言は「中世鎌倉再発見構想」で、今回は「大倉幕府 地解明に向けたタスクフォース組織の提言」である。

    8月22日(水)鎌倉三日会ゴルフコンペ
    8月22日、湘南カントリー倶楽部に於いて、最高34度の暑さの中、9名の参加を得て開催され、優勝は初参加の齋藤武彦会員でした。今回は初めて女性のご参加で、華やいだ雰囲気の中、更に女性会員の参加を促進しようと盛り上がりました。次回は来年の2月を予定。

    8月26日(日)海上散策
    8月26日、葉山マリーナに於いて開催。台風20号の影響もなくなり快晴の下、南南西4~5メートルの 軽風に恵まれ、6名の会員参加で楽しみました。

    7月29日(日)13:30~16:00まで鎌倉生涯学習センター第5集会室で開催された。
    昨年12月に当会で説明を受けた「本庁舎の移転」に伴う、その後の進捗状況、問題点など、鎌倉市行政経営部公的不動産活用課・関沢担当課長から話を伺い、質疑応答が行われた。

    7月28日に予定されていた八幡宮宮司に依る「鎌倉文華館・鶴岡ミュージアム」についての講演会は諸事情で中止されました、次の日程は現在調整中です。 

     6月17日(日)13:30~16:00まで鎌倉生涯学習センター第5集会室で開催された。
    今回は、前日本地震学会会長で本年4月から神奈川県温泉地学研究所所長に就任された加藤照之氏をお招きし、「湘南地方に住む我々はどのような地震・津波に注意する必要があるか」について、プロジェクターによる基本的な知識の説明、考察を伺った。

     加藤氏は最後に、「津波に対する対策としては、海岸での津波避難タワーなどの避難設備の設置、津波避難訓練、などが実施されているが、基本的に重要なことは、行政の対策は“安全”の基準を与えているだけであり、“安心”を担保してくれるものではない、ということである。“安心”を得るためには災害の実態を学ぶこと、避難訓練への参加、想定外も考慮に入れた備え、など自ら行動することが何よりも重要である。」と伝えられたことは、今後の我々の生活の基本的姿勢として重く受け止め、大変役立つ勉強の例会となった。

    2018年度鎌倉三日会総会が下記通り開催されました。

    日時:5月20日(日)13:30~14:15
    場所:鎌倉生涯学習センター 第5集会室
    総会終了議事録はこちらをご覧ください。  2018年度鎌倉三日会総会議事録

    総会終了後、例会として4分科会の活動報告が行われました。

     4月29日(日)13時30分から、鎌倉生涯学習センター 第5集会室に於いて、「シルクロードの世界遺産登録後の現状と鎌倉の世界遺産登録について」の演題でお話しを伺った。

     今年84歳になられる前田氏はプロジェクターを駆使して次々とバーミヤン破壊後世界各国からの修復作業への協力、努力、熱い思いを私たちに伝えて下さった。大変興味深い内容で、アフガニスタンへの新たな目を開かされる良い勉強になった。

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